事業案内

自然界の浄化作用

免震・耐震・制震技術

 人間の生活向上により、社会活動のまわりでは、至る所で自然の物質バランスを破壊する行動が行われています。水について考えますと、魚を

はじめとする水中の生物は、水中に溶け込んだ酸素を吸収して生息しています。

 ところが、酸素を消費するような汚染物質が流入すると水中の溶存酸素は消費され減少します。すると空気中の酸素が自然に補給されます。

これが自然浄化作用です。河川や湖沼に放出される廃棄物が増加すると、自然浄化能力以上に酸素を消費するため、水中の酸素濃度が急激に低下

し、魚などの生物は窒息して死滅してしまいます。これが汚水・汚染の発生原因です。

免震・耐震・制震技術

除害施設について

耐震補強技術

 下水道は、私たちの生活を清潔で快適なものにするとともに川や海の水質を保全するうえでもなくてはならないものです。そのため、水質汚濁

防止法・下水道法において、有害物質や環境を汚染するような物質を含む排水を排出する恐れのある施設は届け出が義務づけられており、排水

基準を遵守しなければなりません。

中水道システム(排水再利用・雨水利用)

○○○技術

 水は限りある資源です。水の有効利用として排水を再生処理して、トイレ洗浄水などに使用する中水道システムが現在注目されています。

また雨水利用システムは、天然水である雨水を集水して、適切な処理を行うことによりトイレ洗浄水、庭園等への散水、消防用水、雨水の過剰

流出抑制等を効果的に行うことができます。

 この様に排水の再利用や雨水の利用によって、上水の使用が抑えられ、水資源が切迫する時期や地域における需要ギャップの緩和に大きく貢献

しています。